【男の生存戦略】20代・30代で「突き抜ける人」の共通点。すべては”テストステロン”が解決する

生活習慣

はじめに:なぜ、あの人は疲れを知らないのか?

2025年12月31日。大晦日。
昨日の記事では、私の1年間の投資成績(+97万円)と、
その裏にある冷や汗をかくような失敗談を公開した。

だが結局のところ、金を生み出すのは「人間」だ。
どんなに優れたトレード手法を知っていても、それを実行する人間に「馬力」がなければ、
継続的に勝ち続けることはできない。

私の周りを見渡しても、20代、30代で圧倒的な成果を出している人、あるいは楽しそうに生きている人には共通点がある。それは、スキルや学歴以前に「生物としてのエネルギー値(テストステロン値)」が異常に高いことだ。

彼らは疲れを知らない。リスクを恐れない。そして、常に何かに挑戦している。
今年最後となるこの記事では、私が2025年に意識的に高めてきた
「オスとしての生存能力」を作る生活習慣について書き残しておきたい。

これは、きれいごと抜きの「男の生存戦略」だ。


1. 「重たいもの」を持たない男に、重圧は背負えない

突き抜けている男は、ほぼ例外なく体を鍛えている。
それは単に見た目を良くしたいとか、健康診断の数値を良くしたいといった次元の話ではない。 「全能感」を得るためだ。

私は今年、仕事や相場がどんなに忙しくても、週に3回のウエイトトレーニングを欠かさなかった。特にこだわったのは、スクワットやベンチプレスといった、高重量を扱うコンパウンド種目だ。

なぜか?
重力は嘘をつかないからだ。
100kgのバーベルは、誰が持っても100kg。忖度もなければ、運の要素もない。
その圧倒的な「物理的負荷」と対峙し、己の力だけで押し返す。
このプロセスが、脳内から弱気な声を消し去り、テストステロンをドバドバと分泌させる。

市場の暴落、仕事のプレッシャー、将来への不安。
現代社会には見えないストレスが溢れている。
だが、ジムで限界まで追い込んだ直後はこう思える。
「ウエイトも持ち上げられない男に、人生の重圧なんて背負えるわけがない」

この「物理的な強さ」に裏打ちされたメンタルこそが、
不確実な時代を生き抜くための最強の防具になる。

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2. 「競争」と「勝負」を避けない

最近の風潮は「競争を避ける」「コスパ重視」「平穏無事」だ。
だが、テストステロンが高い人間は、本能的にその逆を行く。
あえて「勝敗がつく場所」に身を置いているのだ。

私にとってそれは、「株式投資」であり、「野球」だった。

  • 投資: 自分の労働の対価をリスクに晒し、ヒリヒリするような緊張感の中で市場と戦う。
  • 野球: チームを率いて、打席に立つ重圧を楽しむ。

この「戦う→勝つ」というサイクルこそが、さらにテストステロンを高める好循環(ウィナー効果)を生む。 勝負を避けて、安全圏から批評ばかりしていると、男はどんどん去勢されていく。

12月に私が三井E&Sで痛い目を見たのも、結局はこの「勝負勘」が鈍っていたからだ。
「負けるかもしれない」という恐怖を乗り越えて、「勝つために行動する」。
この野生を取り戻すことが、2026年の飛躍には不可欠だ。


3. 「良質な脂」と「8時間の睡眠」がガソリン

「気合」や「根性」だけでどうにかなるのは、20代前半までだ。
結果を出している人間ほど、食事と睡眠を「業務」として捉えている。

私も今年は、ここへの投資を惜しまなかった。
昨日の記事でも触れたが、配当金の一部を寝具や睡眠環境の改善に充てたのはそのためだ。

  • 食事:
    ジャンクフードや過度な糖質で血糖値を乱高下させない。
    筋肉とホルモンの材料になる「タンパク質」と「良質な脂質」を徹底して摂る。
  • 睡眠:
    どんなに忙しくても、ここを削ると全てのパフォーマンスが落ちることを知っている。
    判断力が鈍れば、投資でまた9万円を溶かすことになる。
    それを考えれば、高い枕も安いものだ。

テストステロンは、寝ている間に作られる。
夜更かしをしてスマホを見ている暇があったら、さっさと寝て、明日の戦いに備えて回復させる。 この規律を守れるかどうかが、凡人と突き抜ける人の分水嶺だ。


おわりに:2026年は「野生」を取り戻せ

現代社会は、放っておくとテストステロンが下がる要因(過度なストレス、運動不足、加工食品、デジタル依存)に溢れている。
普通に生活しているだけで、私たちはどんどん「弱く」なっていく。

だからこそ、意識的に「野生」を取り戻す習慣を持つ人間が勝つ。

私の2026年の目標は、給与所得以外で「年収1000万円」への道筋をつけること。
この高い山を登るためには、小手先のテクニックだけでは足りない。
獲物を狩りに行くような、「生物としての馬力」が必要だ。

来年も、筋トレをして、株を買って、野球をして、男としてのレベルを上げていく。

それでは、良いお年を。

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