球場概要
球場広さ
中堅:75メートル
両翼:70メートル
※2025年使用当時はウレタンバット等の複合バットに関して、特に使用制限なし。
※ただし、ここで大人がレガシー等の複合バットで野球の試合をするには適さない。
※万が一のことを考えるとリスクがでかすぎる。
野球人への「お年玉」案件を見つけてしまった…。
あのMLBシェアNo.1の「Marucci(マルーチ)」や「Victus」が入った福袋、予約始まってます。
通常買うと高額なウレタンバットや硬式木製バットが、福袋価格で手に入るのは正直デカい。
来シーズン、打率を「爆上げ」したい人は、道具への投資をケチってはいけない(自戒)。
数量限定なので、無くなる前に確保推奨です。
グラウンドの状態
マウンドの状態
マウンドに関してはしっかりと掘れやすくプレートも比較的新しいため投げやすい。
内野のグラウンドコンディション
人工芝であるため、基本的にイレギュラー等もなくコンディションに関しては申し分なし。
ただし、各塁のアンツーカー周辺の境界が砂でわかりにくくなっており、
ランナー等で躓くケースをよく見かける。
また、スライディングの距離感がわかりにくい。
外野の芝の状態
外野も人工芝であるため、基本的には問題なし。
グラウンド全体について
ここで試合をしたことがあるが、一言でいえばここで大人がビヨンドバットを使って
試合をしてもいいのかというのが第一印象だった。
いくら防球ネットが高く設置されているからとはいえ、バックネット側は
駐車場&公道が見えており、ライトに関してはコンテナ置き場とはなっているものの
試合中でも人の出入りをしているところが見えていた。
そしてレフトに関しては、目前に東海道新幹線が走っている線路があり、
70メートルしかないこともあってレフトには絶対に打たないようにしていた。
球場評価・まとめ
評価:2/10 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
上記評価点は、あくまで草野球で使用する上で何点かというのが前提です。
(高校野球でも使用するような市営球場、プロが使用する球場等は対象外です)
少年野球レベルであれば特に問題なしですが、大人が草野球で使用するには
正直言うと辞めたほうが良いレベルです。
いくらスポーツ保険に加入しているからとはいえ、ここで大人が複合バットを
使用して試合するのはあまりにもリスキーです。
複合バットでなくても、70メートルというのは少年野球やソフトボール規定の
球場の広さになるため、金属や木製バットで試合したとしても技量のある選手であれば
余裕でフェンスオーバーする可能性があります。
アクセスに関しては、都心のグラウンドの割にはかなりアクセスしやすい場所にあります。
東京モノレール「天王洲アイル駅」から徒歩7分ほどです。
駐車場は隣接しておりますが、20台ほどしかなく、そして都心の駐車場のため
もれなく有料です。


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